固定電話をスマホ転送していませんか?見落としがちなコストと運用課題を解説
- 11 分前
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テレワークや外出先対応が増えたことで、会社の固定電話をスマートフォンへ転送している企業は少なくありません。
しかし、その便利な運用の裏で、
転送通話料の発生
個人携帯からの折り返し
着信管理の煩雑化
といった課題を抱えているケースもあります。
本記事では、固定電話のスマホ転送で発生しやすい問題点と、クラウドPBXによる解決方法をご紹介します。
目次
1.転送電話の主なデメリット
① 転送通話料が発生する
固定電話へ着信した後、スマートフォンへ転送する際には電話会社の転送サービスを利用するため、転送部分の通話料が発生します。
着信件数が多い企業ほど、毎月の電話料金が高くなる傾向があります。
② 折り返しが個人携帯番号になる
転送された電話に対して折り返しを行う場合、個人携帯から発信している企業も少なくありません。
その結果、
個人番号が相手に通知される
会社の代表番号が残らない
顧客から折り返ししづらい
といった問題が発生します。
③ 電話対応の管理が難しい
担当者ごとの転送設定や着信状況が見えづらく、
誰が対応したかわからない
情報共有ができない
設定変更の手間がかかる
といった運用課題も発生します。
2.なぜ転送費用は発生するのか?
固定電話に着信したあと、担当者のスマートフォンへ転送する際に、転送部分の通話料が発生します。

つまり電話会社は、
固定電話への着信
固定電話からスマホへの転送
という2つ目の通話を発生させている状態です。
このため、転送先への通話料金が発生します。
3.こんなにかかる?転送費用シミュレーション
例えばこんなケースだと

※上記はあくまで一例です。実際の料金は契約している回線や通信事業者によって異なります。
転送費用は、着信件数や通話時間が多いほど高くなります。
年間で20万円以上のコストが発生しているケースもございます。
「思ったよりかかっているかもしれない」と感じた方も多いのではないでしょうか。
4.クラウドPBXと転送電話の違い
ここでよく比較されるのがクラウドPBXです。
項目 | 転送電話 | クラウドPBX |
スマホ受電 | ○ | ○ |
転送料金 | 発生 | 不要※ |
会社番号発信 | × | ○ |
録音機能 | △ | ○ |
履歴共有 | × | ○ |
管理のしやすさ | × | ○ |
※サービス仕様による
転送電話は「電話を別の番号へ飛ばす仕組み」ですが、クラウドPBXは「スマホ自体を会社電話として利用する仕組み」です。
5.RemoTELなら転送ではなく直接着信
RemoTELではスマートフォンアプリを利用し、会社番号への着信を直接受けることができます。

6.RemoTELで解決できること
転送通話料の削減
外部転送に頼らないため、転送コストを抑えられます。
会社番号で発着信
外出先でも会社番号を利用できます。
テレワーク対応
場所を選ばずオフィスと同じ電話環境を実現します。
通話履歴・録音機能
対応状況の確認や情報共有が可能です。
一元管理
ユーザー追加や設定変更も管理画面から簡単に行えます。
7.まとめ
固定電話のスマホ転送は手軽な方法ですが、
転送通話料が発生する
個人携帯で折り返しが必要になる
管理や情報共有が難しい
といった課題があります。
もし現在スマホ転送を利用しているのであれば、一度運用コストや業務効率を見直してみてはいかがでしょうか。
「今の転送費用がどれくらい発生しているのか知りたい」「クラウドPBXへ切り替えた場合の削減効果を知りたい」
という方は、お気軽にお問い合わせください。


