

「〇〇の方は1番を...」の設定、実は大活躍します!電話の取次ぎをゼロにする方法
「担当者へおつなぎしますので少々お待ちください。」 代表電話で、毎日何度も発生していませんか? 電話対応そのものよりも、 誰宛か確認する 担当者を探す 電話を転送する といった“取次ぎ業務”に時間を取られている企業様は少なくありません。 今回は、RemoTELの「IVR(自動音声応答)」機能を活用し、電話取次ぎの負担を大幅に削減された企業様の事例をご紹介します。 目次 1.そもそもIVRとは? 2.活用事例① 3.活用事例② 4.IVRは「大企業向け」だけではありません 5.まとめ 1.そもそもIVRとは? IVRとは、自動音声ガイダンスによってお問い合わせ内容ごとに電話を振り分ける機能です。 例えば、 「お取引をご希望の方は1番」 「製品サポートをご希望の方は2番」 「ご契約中のお客様は3番」 といった形で、お客様に番号を選択いただき、担当部署へ直接接続できます。 コールセンターだけでなく、一般企業でも導入が増えている便利な機能です。 2.活用事例① 商品ヒットで“入電急増” あるメーカー企業様では、商品のヒットをきっかけに、 個人のお客様 販