

固定電話をスマホ転送していませんか?見落としがちなコストと運用課題を解説
テレワークや外出先対応が増えたことで、会社の固定電話をスマートフォンへ転送している企業は少なくありません。 しかし、その便利な運用の裏で、 転送通話料の発生 個人携帯からの折り返し 着信管理の煩雑化 といった課題を抱えているケースもあります。 本記事では、固定電話のスマホ転送で発生しやすい問題点と、クラウドPBXによる解決方法をご紹介します。 目次 1.転送電話の主なデメリット 2.なぜ転送費用は発生するのか? 3.こんなにかかる?転送費用シミュレーション 4.クラウドPBXと転送電話の違い 5.RemoTELなら転送ではなく直接着信 6.RemoTELで解決できること 7.まとめ 1.転送電話の主なデメリット ① 転送通話料が発生する 固定電話へ着信した後、スマートフォンへ転送する際には電話会社の転送サービスを利用するため、転送部分の通話料が発生します。 着信件数が多い企業ほど、毎月の電話料金が高くなる傾向があります。 ② 折り返しが個人携帯番号になる 転送された電話に対して折り返しを行う場合、個人携帯から発信している企業も少なくありません。