

RemoTELを安定して利用するために | 1つの内線番号を複数端末で利用する際の注意点
RemoTELをご利用いただく中で、 「PCとスマートフォンの両方で同じ内線を使いたい」「IP電話機とソフトフォンを同時に利用したい」 というご相談をいただくことがあります。 しかし、1つの内線番号を複数の端末へ同時登録すると、通話品質や着信動作に影響が出る場合があります。 今回はその理由と、安定してご利用いただくためのポイントをご紹介します。 目次 1.なぜ複数端末で利用すると問題が発生するのか? 2.発生する可能性のある症状 3.安定利用のための推奨運用 4.現在の運用が問題ないか確認したい場合は? 5.まとめ 1.なぜ複数端末で利用すると問題が発生するのか? RemoTELでは、端末ごとにサーバーへ「レジストレーション(接続登録)」を行っています。 同じ内線番号を複数の端末で利用すると、 どの端末へ着信させるべきか判断できなくなる 接続情報が上書きされる 登録状態が不安定になる といった状態が発生することがあります。 この状態を「レジストレーション競合」と呼びます。 2.発生する可能性のある症状 レジストレーション競合が発生すると、以下のよ


固定電話をスマホ転送していませんか?見落としがちなコストと運用課題を解説
テレワークや外出先対応が増えたことで、会社の固定電話をスマートフォンへ転送している企業は少なくありません。 しかし、その便利な運用の裏で、 転送通話料の発生 個人携帯からの折り返し 着信管理の煩雑化 といった課題を抱えているケースもあります。 本記事では、固定電話のスマホ転送で発生しやすい問題点と、クラウドPBXによる解決方法をご紹介します。 目次 1.転送電話の主なデメリット 2.なぜ転送費用は発生するのか? 3.こんなにかかる?転送費用シミュレーション 4.クラウドPBXと転送電話の違い 5.RemoTELなら転送ではなく直接着信 6.RemoTELで解決できること 7.まとめ 1.転送電話の主なデメリット ① 転送通話料が発生する 固定電話へ着信した後、スマートフォンへ転送する際には電話会社の転送サービスを利用するため、転送部分の通話料が発生します。 着信件数が多い企業ほど、毎月の電話料金が高くなる傾向があります。 ② 折り返しが個人携帯番号になる 転送された電話に対して折り返しを行う場合、個人携帯から発信している企業も少なくありません。


「〇〇の方は1番を...」の設定、実は大活躍します!電話の取次ぎをゼロにする方法
「担当者へおつなぎしますので少々お待ちください。」 代表電話で、毎日何度も発生していませんか? 電話対応そのものよりも、 誰宛か確認する 担当者を探す 電話を転送する といった“取次ぎ業務”に時間を取られている企業様は少なくありません。 今回は、RemoTELの「IVR(自動音声応答)」機能を活用し、電話取次ぎの負担を大幅に削減された企業様の事例をご紹介します。 目次 1.そもそもIVRとは? 2.活用事例① 3.活用事例② 4.IVRは「大企業向け」だけではありません 5.まとめ 1.そもそもIVRとは? IVRとは、自動音声ガイダンスによってお問い合わせ内容ごとに電話を振り分ける機能です。 例えば、 「お取引をご希望の方は1番」 「製品サポートをご希望の方は2番」 「ご契約中のお客様は3番」 といった形で、お客様に番号を選択いただき、担当部署へ直接接続できます。 コールセンターだけでなく、一般企業でも導入が増えている便利な機能です。 2.活用事例① 商品ヒットで“入電急増” あるメーカー企業様では、商品のヒットをきっかけに、 個人のお客様 販


電話も「持たない時代」へ ― クラウドPBXが支える“電話機のノーデバイス化”
固定電話のリプレイスやリース切れをきっかけに、電話業務を見直しませんか。クラウドPBXを活用し、電話機を置かずPCやスマホで受電する新しい電話運用について解説します。


コスト削減だけじゃない!運用工数を減らすクラウドPBXの真価
固定電話リプレイスやリース切れを検討中の企業必見。固定電話廃止も視野に入れた、運用工数を減らすクラウドPBXの本質と導入の考え方を解説します。


NTT料金改定で固定電話はどうなる?固定電話廃止とクラウドPBX移行ガイド~会社番号をそのままクラウド化する方法~
NTT料金改定とメタル回線終了を背景に、固定電話は大きな転換期を迎えています。本記事では、固定電話廃止やクラウドPBX移行のポイント、会社番号をそのまま使う方法をわかりやすく解説します。


出社・在宅・外出先でも同じ番号で電話対応!クラウドPBX「RemoTEL」で実現する新しい電話環境
出社・在宅・外出先を問わず、同じ会社番号で電話対応ができるクラウドPBX「RemoTEL」。従来のビジネスフォンとの違いや、柔軟な働き方を支える新しい電話環境について解説します。


在宅スタッフが多いコールセンター運営の新常識 ― クラウドPBX活用術 ―
在宅スタッフが増える中で求められる、コールセンター運営の新しい形。クラウドPBXを活用し、場所に縛られない電話対応と安定した運用を実現する方法を解説します。


電話担当の属人化を防ぐクラウドPBX運用術 ~電話対応を組織化する仕組みとは~
電話対応の属人化は、業務停滞や担当者への負荷集中を招く原因になります。
本記事では、クラウドPBX「RemoTEL」を活用し、着信グループやIVR、在宅対応を通じて電話業務を組織化する方法を解説します。


スタートアップ・IT企業必見!クラウドPBX『RemoTEL』で実現する導入スピードと柔軟な働き方
スタートアップやIT企業が、クラウドPBX『RemoTEL』を導入する理由についてご紹介します。


CRM連携で変わるクラウドPBX活用術!スピーディな顧客対応を実現
電話を『つながるだけ』から『顧客対応の武器』に。RemoTELのCRM連携のご紹介です。


会社電話の悩みを解決!ハイブリッドワーク時代に選ばれるクラウドPBXとは
ハイブリッドワーク時代に最適な電話環境を実現。クラウドPBX「RemoTEL」で、在宅・外出先でも同じ番号で発着信。業務効率化と顧客対応品質の向上を詳しく解説します。


AI連携で進化するクラウドPBX:文字起こしから見える会社の電話業務改善
近年、クラウドPBXの普及とAI技術の進化が、ビジネスにおける「通話のあり方」を大きく変えつつあります。
今回は、クラウドPBXでのAI音声認識によって実現する、業務効率化や生産性向上の可能性についてご紹介します。


業務効率を上げる!「会社の電話×AI連携」という新しい選択肢
会社の電話対応に負担を感じていませんか?AIと連携することで、通話内容の自動要約や取次ぎ業務の効率化が可能に。RemoTELの『AI連携』機能で、日々の電話対応をスマートに変えましょう。


リモートワーク推進の鍵は「電話の見直し」――育児・介護休業法改正を機に考える働き方改革
リモートワークに欠かせないクラウドPBX。育児・介護休業法改正を機に、オフィス電話の見直しで働き方改革を実現しましょう。


クラウド電話が自治体に選ばれる理由!導入のメリット解説
この記事では、クラウド電話がなぜ自治体に選ばれているのか、そのメリットや仕組み、導入の流れについて詳しく解説します。


教育現場の電話環境を変える!クラウド電話の導入メリットと活用法
最新のクラウド電話導入によって、小学校・中学校・高校・専門学校などの運用がどのように進化し、教職員や生徒の利便性向上に繋がるのか、そのメリットや具体的な活用法について詳しく解説します。


双方向番号ポータビリティ開始で会社の電話システムを見直すチャンス!
本記事では双方向番号ポータビリティに関して解説し、双方向番号ポータビリティが開始される今、会社の電話を見直すチャンスが訪れております。会社の電話を見直しによって期待できること、おすすめの電話サービスを本記事では解説いたします。


RemoTELがAIチャットボットを導入!より便利になったカスタマーサポート
RemoTELは、クラウド型ビジネスフォンサービスの提供において、さらなる顧客満足度向上を目指し、公式サイト(https://remo-tel.jp)にAIチャットボットを実装しました。


オフィスで使用する電話として最適なクラウドPBXとは?
クラウドPBXは、インターネット経由で電話機能を提供するシステムで、初期費用を抑え、柔軟な電話環境を実現します。コスト削減やテレワーク対応がメリットですが、通話品質の不安定さや緊急電話の制限がデメリットです。