コスト削減だけじゃない!運用工数を減らすクラウドPBXの真価
- 2 時間前
- 読了時間: 4分

「電話環境の見直し」と聞くと、まず思い浮かぶのはコスト削減ではないでしょうか。
しかし実際には、多くの企業が固定電話やPBXの運用において、見えにくい“工数”の負担を抱えています。
特に、固定電話のリース切れやPBXの更改時期を迎えた企業では、「今のまま更新すべきか」「別の選択肢はないのか」と悩まれるケースが増えています。
本記事では、コスト以外の観点から見たクラウドPBXの価値について解説します。
目次
1.固定電話・PBX運用で発生している“見えない工数”
従来の固定電話やオンプレミスPBXでは、次のような業務が日常的に発生します。
内線や着信ルールの変更をベンダーに依頼
担当者しか設定内容を把握していない属人化
拠点追加・席替えのたびに配線や工事が必要
障害時の切り分けや連絡対応に時間を要する
これらは、一つひとつは小さな作業でも、積み重なることで大きな運用負荷になります。
2.クラウドPBXが「運用工数」を減らせる理由
クラウドPBXは、電話機やPBXを社内に設置せず、クラウド上で管理する仕組みです。
そのため、運用面で次のような変化が生まれます。
管理画面から内線・着信設定を即時変更可能
担当者に依存しない、わかりやすい管理画面
拠点・在宅・外出先を問わず同じ番号で対応
機器管理や保守対応の負担を大幅に軽減
結果として、電話にかかる「人の手」を減らすことができます。
3.「リプレイス=同じ構成にする」必要はない
PBXの更改や固定電話のリース切れを迎えると、
「今と同じ構成で入れ替える」ことを前提に検討されがちです。
しかし実際には、
電話機の台数が合っていない
働き方が変わり、席に固定されていない
電話対応の役割が変化している
といったケースも少なくありません。
リプレイスのタイミングこそ、運用そのものを見直す好機といえます。
近年では「固定電話の廃止を検討できないか」と考える企業も増えています。
実際には、代表番号は残しつつ、電話機を置かない運用や、必要な部署のみ電話対応を継続するといった段階的な見直しも可能です。
4.コスト削減は“結果”としてついてくる
クラウドPBX導入の効果として、コスト削減が語られることは多いですが、本質的な価値は「運用がシンプルになること」にあります。
管理にかかる時間の削減
問い合わせ・設定変更の手間軽減
トラブル対応の属人化解消
これらが積み重なった結果として、トータルコストが最適化されるのです。
5.まとめ:電話運用は「管理しやすさ」で選ぶ時代へ
電話は今も、企業にとって重要なコミュニケーション手段です。
一方で、従来の固定電話運用を続けることが、必ずしも最適とは限りません。
固定電話のリース切れやPBXの更新をきっかけに、「コスト」だけでなく「運用工数」「管理のしやすさ」という視点で電話環境を見直す企業が増えています。
クラウドPBXは、電話業務をよりシンプルに、そして柔軟にするための有力な選択肢のひとつです。
RemoTEL(リモテル)は、固定電話のリプレイスやPBX更改を検討中の企業様向けに、運用負荷を抑えながら導入できるクラウドPBXサービスです。
オフィス・在宅・外出先を問わず同じ番号で対応可能
内線・着信ルールの変更も管理画面から柔軟に設定
固定電話を「すべて廃止」せず、段階的な移行にも対応
現行の電話運用を大きく変えすぎることなく、無理のない形でクラウド化を進められる点が特長です。
6.トライアルのご案内
導入前に実際の操作感や運用イメージを確認いただける、トライアル・デモのご相談も承っております。
固定電話リース切れを迎える前に試したい
PBX更改と比較しながら検討したい
現在の運用で課題になっている点を相談したい
といった場合も、お気軽にご相談ください。
RemoTELに関するご質問や、クラウドPBX導入に関するご相談は、下記のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
現行の電話環境や運用状況をお伺いしたうえで、貴社に合った運用方法をご提案いたします。


