出社・在宅・外出先でも同じ番号で電話対応!クラウドPBX「RemoTEL」で実現する新しい電話環境
- RemoTEL
- 11 分前
- 読了時間: 4分
働き方の多様化が進み、電話当番のためだけに出社する運用は、すでに時代に合わなくなりつつあります。
「出社・在宅・外出先」どこにいても同じ会社番号で受発信できることは、多くの企業にとって生産性向上と業務効率化に直結するテーマです。
本記事では、クラウドPBX「RemoTEL(リモテル)」を活用することで得られるメリットや、従来の電話システムが抱えていた課題、そして“どこでも同じ番号で取れる”ことで広がる新しい働き方について解説します。

目次
1.従来のビジネスフォンが抱えていた課題
従来のオンプレミス型PBX(主装置+固定電話)は、多くの企業で次のような課題を引き起こしていました。
① 電話のための出社が必要だった
電話当番のために出社
在宅メンバーに電話を転送できない
営業担当が外出中は折り返し対応が遅れる
② 拠点間のやり取りが非効率
複数拠点を持つ企業は、場所ごとにPBXを設置する必要がありコストが膨らみます。
③ 移転やレイアウト変更のたびに工事が必要
配線工事・電話工事が発生し、コスト・工数がかかる点も大きな負担でした。
2.クラウドPBX「RemoTEL」で電話環境をクラウド化
RemoTELは、PBX(主装置)をクラウド化することで、電話環境を柔軟に運用できるクラウドPBXサービスです。
PCやスマートフォンのアプリを使い、オフィスでも自宅でも外出先でも会社の番号で発信・着信が可能になります。
■インターネット環境だけで利用可能(電話工事・主装置不要)
PCやスマートフォンにアプリをインストールするだけで利用できるため、初期導入がスムーズ。
■同じ会社番号をどこからでも利用できる
PC・スマホ・固定電話、どの端末でも同じ番号で受発信ができます。
■高品質な通話プラットフォーム
RemoTELは15年以上の実績を持つコールセンター向けプラットフォームを採用。
ビジネス通話に求められる安定性と品質を担保します。
3.どこでも同じ番号で取れることで実現する新しい働き方
① 電話のための出社が不要に
在宅勤務でも
会社番号での受発信
内線での連携
着信グループでの一斉着信
が可能になり、出社の必要性が大幅に減ります。
② 外出中の営業担当も“会社番号”で折り返し可能
スマホアプリから会社番号で発信できるため、「携帯番号から折り返して相手に気づいてもらえない」といった課題を解消します。
③ 外出先でもオフィスと同じ電話環境を再現
移動中でもPCやスマホで着信できるため、機会損失を防止。
商談前後の連絡もスムーズになります。
④ 内線でのコミュニケーションが活性化
出社・在宅・支店など離れたメンバー同士も内線で即連携。社内コミュニケーションが効率化します。
4.業務効率化につながるRemoTELの主要機能
■IVR(自動音声応答)標準提供
追加料金なしでIVRが使えるため、着信振り分けが自動化。
■着信グループ設定
複数メンバーへの一斉着信で取り逃しを防止。
■通話録音・通話履歴管理
コンタクトセンター品質の管理を実現。品質向上・トラブル防止に役立ちます。
■着信ポップアップ / CRM連携(オプション)
着信時に顧客情報を表示し、対応品質を向上。
その他、お客様のご利用状況に応じてオプションのご案内が可能です。
5.RemoTELが選ばれる理由とは?
RemoTELを導入することで、
出社・在宅・外出先を問わない柔軟な働き方
電話対応業務の効率化
コミュニケーションの属人化防止
電話設備の維持コストの削減
が一度に実現します。
また、RemoTELは03番号・0120番号などの従来の電話番号の継続利用も可能。
最短1営業日で導入可能なスピード感と、月単位での柔軟な契約も選ばれる理由です。
6.まとめ:電話環境を変えるだけで、働き方は大きく変わる
クラウドPBX「RemoTEL」によって、“どこでも同じ番号で取れる”電話環境が整い、企業の生産性・柔軟性・顧客対応力が大きく向上します。
固定電話の制約から解放され、働き方改革の本質に近づくことができます。
今後の働き方をアップデートしたい企業にとって、RemoTELは最適な選択肢です。
導入前に「実際の操作感を確かめたい」「音質や使い勝手を確認したい」という企業様のために、無料トライアル(2週間)をご用意しています。
また、RemoTELに関するご相談やお見積り依頼も、下記よりお気軽にお問い合わせください。


