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お知らせ・解説

在宅スタッフが多いコールセンター運営の新常識 ― クラウドPBX活用術 ―

  • RemoTEL
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

更新日:2 日前

テレワークやハイブリッドワークが広がる中、コールセンター運営において最も大きな障壁となってきたのが「在宅では会社の電話が取れない」という根本的な問題です。

従来の電話システム(ひかり電話/ビジネスフォン/オンプレPBX)は、“オフィスにある電話機が鳴ること”を前提に設計されているため、在宅スタッフが会社番号で受電することはほぼ不可能でした。

しかしこの常識は、クラウドPBXの登場で大きく変わりました。

本記事では、在宅スタッフを抱えるコールセンターがクラウドPBXを導入することで何が変わるのか、そして クラウドPBX「RemoTEL(リモテル)」が選ばれている理由を解説します。


在宅・分散環境でも同じ電話番号で対応できる、クラウドPBXを活用したコールセンター運営のイメージ

目次



1.なぜ在宅だと会社の電話が取れないのか?

従来の電話システムでは、会社番号に着信すると、必ずオフィスのPBXや電話機を経由します。

電話線はオフィスにしかないため、在宅スタッフのPCやスマホには鳴りません。

つまり、在宅スタッフは、そもそも会社の電話を受け取れる仕組みがない。

これは多くのコールセンターが、在宅化を進められなかった最も大きな理由でした。

 


2.クラウドPBXなら“どこにいても”会社番号で受電できる

クラウドPBXは、従来オフィスに置いていたPBX(主装置)をクラウド化した仕組みです。

そのため、


  • 在宅スタッフのPC・スマホ

  • サテライトオフィス

  • 外出先(モバイル環境)


どこでも会社番号の着信を受けられます。

さらに、「保留・転送」「内線呼び出し」「通話録音」「着信グループ管理」といったコールセンター必須機能も、オフィスと同じように利用可能です。



3.クラウドPBX「RemoTEL」の導入で在宅コールセンター運営がこう変わる

クラウドPBXを導入すると、これまで当たり前だった制約が一気に解消されます。


  • 在宅でも“オフィスにいる時と同じように”受電

 着信がPCやスマホで鳴るため、会社番号での受発信が可能。


  • スタッフ増減に柔軟に対応

 繁忙期の短期スタッフも、ID追加だけで即稼働


  • 工事・電話機・配線などの設備が不要

 初期費用・運用コストを大幅に削減。


  • 多拠点管理がシンプルに

 複数拠点や在宅スタッフを、ひとつの管理画面で一元管理。


また、クラウドPBXの中でも、RemoTEL(リモテル)は特にコールセンター運営に強いプラットフォームです。


① 高い音声品質

 コールセンター向けに10年以上運用されてきた基盤を採用。


② PCとスマホアプリに対応

 在宅・オフィス・外出先のどこでも同じ業務環境を保持。


③ 会社番号の発着信が可能

 03番号、0120番号などもそのまま利用可能


④ コールセンター機能を標準搭載

 着信グループ、IVR、通話録音、通話ログ管理なども充実。


⑤ CRM連携で業務効率化

 着信時に顧客情報ポップアップ、クリック発信などに対応。

 

「在宅スタッフでも会社の電話を取りたい」「設備投資を抑えてコールセンターを運営したい」そんな企業様に最適なソリューションです。

 


4.まずは無料トライアルで体験!

RemoTEL2週間の無料トライアルをご提供しております。

働く場所を選ばない新しいコールセンター体験を、ぜひこの機会にお試しください。

導入後の効果や運用イメージについても、お気軽にご相談ください。

 


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