NTT料金改定で固定電話はどうなる?固定電話廃止とクラウドPBX移行ガイド~会社番号をそのままクラウド化する方法~
- RemoTEL
- 22 時間前
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NTTの料金改定とメタル回線終了を踏まえると、固定電話を使い続けるよりクラウドPBXへ移行する方がコスト・業務効率・将来性のすべてで優れています。会社番号はそのまま利用でき、テレワークや外出先でも代表電話に対応できます。
固定電話(加入電話)は、2026年の料金改定と2035年頃までのメタル回線終了により、大きな転換期を迎えています。「固定電話をこのまま使い続けるべきか」「クラウドPBXに移行すべきか」と悩む企業も急増しています。
本記事では、「固定電話の現状 → クラウドPBXのメリット → RemoTELで実現できること」をわかりやすく解説します。
※本記事でいう「固定電話」とは、NTT東日本・西日本が提供する「加入電話(メタル回線を利用した従来型の固定電話)」を指します。
目次
1.なぜ今、固定電話の見直しが必要なのか
■NTT東日本・西日本の料金改定(2026年4月〜)
加入電話・ライトプランの基本料金が約30年ぶりに改定され、固定費が上昇します。通話量が減っているにもかかわらず、設備維持コストは増加しており、「使っているだけでコストがかかる」状態が加速します。
■メタル回線(銅線)は2035年頃までに段階的終了予定
老朽化・保守負担の増大により、メタル回線は2035年頃までに役割を終える方針です。今回の料金改定は、その過渡期における措置と位置づけられています。
■固定電話は「業務のボトルネック」になりやすい
出社している社員しか電話を取れない
代表電話の取次が属人化
テレワークや外出時に対応できない
電話対応の履歴が残らず、情報共有が困難
これらは、情報システム担当者・総務担当者・中小企業の経営者が共通して抱える課題です。
2.固定電話廃止・リプレイスを考えるなら、なぜクラウドPBXなのか
固定電話を使い続けることは可能ですが、コスト・柔軟性・将来性の観点で最適解ではなくなりつつあります。
クラウドPBXは、固定電話の課題を根本から解決する現実的な選択肢です。
【固定電話 vs クラウドPBX 比較表】
固定電話 | クラウドPBX | |
基本料金 | 回線ごとに固定費 | 利用人数に応じて最適化 |
テレワーク対応 | 不可 | スマホ・PCで会社番号を利用 |
代表電話の取次 | 属人化しやすい | IVR・グループ着信で自動化 |
移転時の番号 | 変更の可能性あり | 会社番号をそのまま利用 |
将来性 | メタル回線終了で再検討必須 | 長期運用を前提に設計 |
固定電話リプレイス・固定電話廃止を検討する企業にとって、クラウドPBXは最も現実的な選択肢です。
3.RemoTELを活用すると、電話対応はここまで変わる
クラウドPBX「RemoTEL」を導入すると、電話業務は単なる“固定電話の代替”ではなく、業務効率化と顧客対応品質向上の基盤へと進化します。
■ 場所に縛られない電話対応
スマホ・PCで会社番号の発着信
在宅・外出先・出社のどこからでも対応可能
内線・外線・転送もアプリで完結
■ 電話対応の見える化と情報共有
通話履歴・内容をCRMに記録
顧客対応履歴を組織全体で共有
不在時の引き継ぎがスムーズに
■ 対応スピードと精度の向上
クリックトゥコールで架電作業を効率化
IVR(自動音声応答)で用件に応じた振り分けを自動化
代表電話の取次負荷を大幅に削減
4.RemoTELに関するよくある質問(FAQ)
Q. 会社の電話番号はそのまま使えますか?
A. 多くの場合、番号ポータビリティやひかり番号継続により利用可能です(契約状況により要確認)。
Q. 固定電話機は完全に不要になりますか?
A. PC・スマホ中心の運用が可能ですが、必要に応じて固定電話機も併用できます。
Q. 中小企業でも導入できますか?
A. 少人数・小規模から利用でき、初期費用を抑えた導入が可能です。
5.まとめ:固定電話を「いつか」ではなく「今」見直す
固定電話は今後も使い続けられますが、コスト・柔軟性・将来性の観点では最適解ではありません。
NTT料金改定をきっかけに、
固定電話廃止
クラウドPBX移行
代表電話のスマホ対応
を検討することが、企業の電話業務を大きく改善します。
RemoTELなら、固定電話の課題をすべて解決!
代表電話スマホ対応
テレワーク・外出先での会社電話
固定電話リプレイス
を1つのサービスで実現できます。
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「自社に合うか分からない」「まずは話を聞いてみたい」そんな段階でも問題ありません。
固定電話の見直しをお考えの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。


