お知らせ・解説

解説:RemoTEL ID

RemoTEL IDとは?

クラウド上にあるRemoTELのサーバーが、インターネットを介して端末の1つ1つを識別するために必要なIDです。


RemoTELは次の3種類の端末で利用することができます。

  • PC用アプリ(ソフトフォン)

  • 固定電話機

  • スマートフォンアプリ

これらの端末は、RemoTELサーバーから1台1台が個別に識別される必要がありますので、端末台数分のRemoTEL IDが必要となります。


RemoTELの料金体系は、ユーザー数ではなくこのID数(サーバーに認識させる端末の数)が基準となります。


料金

ご契約の基本となる「RemoTEL基本パッケージ」には、あらかじめ5本のRemoTEL IDが含まれています。


例えば、オフィスの固定電話1台、PC3台、スマートフォン1台で利用すると、ちょうど5本のRemoTEL IDを使い切ることになります。(これらにはそれぞれ内線番号が割り当てられます)。利用人数とは無関係です。


6台以上の端末を利用する場合には、1本単位、1か月単位で追加契約できます。


料金(1 本あたり)

  • 初期費用:0円

  • 月次利用料:990円


理解のためのガイド

RemoTEL IDは、サーバーが1つ1つの端末を識別するためのIDですので、ご利用になる人数とは関係がありません。


例えば、ある社員がスマートフォン、会社のPC、自宅のPCの3台の端末でRemoTELを利用する場合、サーバーにはこの3つの端末を個別に認識させる必要がありますので3本のRemoTEL IDが必要となります。


RemoTELの内線番号は、RemoTEL IDごとに付与されますので、その3台は別々の内線番号を持つことになります。


RemoTELのシステムではRemoTEL IDと内線番号は1:1の対応になっているため、利用者が同じでも複数の端末に同じ内線番号を持たせることはできません。同時に鳴動させたい場合などは、これらをグループ化します。


まとめ

  • サーバーに1台1台の端末を識別させるために必要なIDがRemoTEL ID

  • RemoTELの料金は、利用する人数ではなく端末数が基準

  • 端末1台につき1本のRemoTEL IDが必要

  • 基本パッケージには5本のRemoTEL IDが含まれる

  • RemoTEL ID 1本ごとに内線番号が1つ付与される

  • 一人で複数の端末を使う場合でも、端末数分のRemoTEL IDが必要

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