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導入事例

株式会社エンケラドス・テクノロジーズ

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フルリモート環境でも会社番号で発着信

電話とFAXをクラウド化し業務効率を向上

導入前の課題・目的

  • フルリモート勤務への移行後も固定電話を利用しており、発信時は個人携帯を利用していた。

  • 会社に届くFAXを確認するためだけに出社が必要になることがあった。

  • 会社番号での発信や、電話・FAXを一元管理できる環境を構築したかった。

導入後の効果・変化

  • スマートフォンから会社番号で発着信できるようになり、フルリモート環境に対応

  • インターネットFAXの活用により、出社せずにFAX確認・送受信が可能になった。

  • 電話転送がスムーズになり、お客様対応の効率が向上した。

RemoTEL Case Study

※お客さまの個人情報に関する取り組みとして、ご担当者さまのお名前はイニシャルにて表記しております。

ー 御社の事業内容について、教えてください。

M.O様:当社はWebシステム開発を行っております。受託開発を中心としており、お客様から開発案件を一括で請け負う形で事業を展開しています。
従業員は6名で、全員が地方に分散して勤務しており、現在はフルリモート体制で業務を行っています。

ー 今回、クラウドPBXの導入を検討されることになったのは、どのような背景からだったのでしょうか?

M.O様コロナ禍をきっかけにリモートワークへ移行し、その後も出社型の勤務形態には戻さず、フルリモートで運営することになりました。
電話については従来の固定電話を転送して利用していましたが、発信時は個人の携帯電話を使用していました。そのため、お客様へ会社番号を通知して発信できる環境が必要だと感じていました。


また、FAXについても課題がありました。お客様の中にはFAXを利用される方も多く、FAX確認のためだけに出社しなければならない状況が発生していました。

ー RemoTELを選定された理由を教えてください。

M.O様複数のクラウドPBXサービスを比較しましたが、決め手になったのは「会社番号で発信できること」と「インターネットFAXをまとめて利用できること」でした。


他社サービスではFAX機能だけ別会社との契約が必要なケースもありましたが、RemoTELは電話とFAXをまとめて利用でき、請求も一本化できるため管理しやすいと感じました。

 

ー RemoTELをどのように活用されていますか。

M.O様基本的にはスマートフォンアプリを利用しています。
電話対応は私と代表の2名で行っており、会社にかかってきた電話をスマートフォンで受けています。

フルリモート環境でも問題なく運用できています。
また、インターネットFAXも利用しており、メール経由でFAXの送受信や確認を行っています。

ー 実際に利用してみた感想を教えてください。

M.O様特に大きな不満はありません。スマートフォンで普通に電話対応ができるため、違和感なく利用できています。


また、転送機能が非常に便利ですね。以前は代表宛の電話が来てもすぐに転送できず、「折り返します」と案内することもありましたが、現在は簡単に転送できるため対応がスムーズになりました。

 

ー インターネットFAXの活用についてはいかがですか。

M.O様FAX機能については本当に満足しています。

メールでFAXを確認できるようになったことで、FAX確認のためだけに出社する必要がなくなりました。フルリモートで業務を行う当社にとっては非常に助かっています。

ー 導入によって得られた効果や変化はありましたか?

M.O様導入前に期待していたことはほぼ実現できています。
会社番号での発信が可能になり、フルリモートでも会社の電話番号を利用した対応ができています。

 

また、電話転送やFAX確認も効率化され、業務負担の軽減につながっています。

ー 今後、RemoTELをどのように活用していきたいとお考えですか?

M.O様現時点では必要な機能を十分活用できています。
今後さらに活用の幅が広がる機能があれば検討したいと思いますが、現在の運用には満足しています。

引き続きフルリモート環境での電話・FAX運用基盤として活用していきたいと考えています。

株式会社エンケラドス・テクノロジーズ

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ホームページ

https://www.enceladus.co.jp/

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