導入事例
株式会社タフト
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外出先でも会社番号で発着信。
外部コールセンターとの連携で電話対応業務を効率化
導入前の課題・目的
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外出先から会社の固定電話番号で発信できず、電話対応に制約があった。
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営業担当者の外出時や店舗不在時に、電話対応ができないことがあった。
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席替えやレイアウト変更のたびに配線工事や設定変更が必要で、運用負担が大きかった。
導入後の効果・変化
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スマートフォンで会社番号の発着信が可能となり、場所を問わず電話対応できるようになった。
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外部コールセンターとの連携により、電話受付業務の負担を大幅に軽減できた。
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カレンダー機能による自動切替や管理画面からの設定変更により、電話運用が効率化した。
RemoTEL Case Study
※お客さまの個人情報に関する取り組みとして、ご担当者さまのお名前はイニシャルにて表記しております。
ー 御社の事業内容について、教えてください。
E.S様:当社は不動産業を営んでおり、現在36名のスタッフが在籍しています。
不動産仲介事業と不動産管理事業を展開しており、それぞれの拠点でRemoTELを活用しています。
ー 今回、クラウドPBXの導入を検討されることになったのは、どのような背景からだったのでしょうか?
E.S様:営業担当者が外出先から会社の固定電話番号で発信したい場面が多くありました。
また、営業スタッフが全員外出してしまうと店舗で電話を受けられないことも課題でした。
さらに、従来のビジネスフォンでは席替えやレイアウト変更のたびに配線変更が必要で、運用面でも不便さを感じていました。
ー RemoTEL導入前はどのような電話環境でしたか?
E.S様:一般的なビジネスフォンを利用していました。
外出先で電話を受ける仕組みはなく、電話は社内スタッフが対応し、担当者へ取り次ぐ運用でした。
また、主装置の更新や故障対応などのコスト面も課題でしたし、設定変更の際には業者へ依頼する必要があり、手間がかかっていました。
ー RemoTELを選定された理由を教えてください。
E.S様:はい。複数のクラウドPBXサービスを比較しました。
その中でRemoTELを選んだ理由は、コスト面の優位性と操作の分かりやすさです。必要な機能がシンプルにまとまっており、社員でも使いやすいと感じました。
また、回線の安定性についても安心感があり、最終的な決め手になりました。
ー RemoTELをどのように活用されていますか。
E.S様:不動産仲介店舗と不動産管理事務所の2拠点で利用しています。
仲介店舗では営業担当者が外出することが多いため、スマートフォンから会社番号で発着信できる環境として活用しています。
また、内線転送機能により席を立たずに電話の取次ぎができるようになりました。
不動産管理部門では、入居者様からのお問い合わせ窓口として活用しています。
ー 特徴的な活用方法があれば教えてください。
E.S様:現在は外部コールセンターへ一次受付を委託しています。
RemoTELのアカウントをコールセンター側でも利用できるようにしており、入居者様からの電話を一次受付してもらっています。
導入当初から想定していた使い方ではありませんでしたが、結果として管理部門スタッフの電話対応負担を大幅に軽減することができました。
ー 社内からの反応はいかがでしたか。
E.S様:導入当初は「こんなことができるのか」と驚く声が多くありました。
当時はクラウドPBX自体がまだ一般的ではなく、スマートフォンで会社電話を利用できることに新鮮さを感じていた社員も多かったです。
現在では日常業務の一部として定着しています。
ー 導入によって得られた効果や変化はありましたか?
E.S様:特に便利だと感じているのはカレンダー機能です。
営業時間外の留守番電話や転送設定を事前にスケジュール登録できるため、設定忘れや解除漏れがなくなりました。
また、管理画面からいつでも設定変更ができるため、急な対応が必要な場合でも柔軟に運用できています。
ー 今後、RemoTELをどのように活用していきたいとお考えですか?
E.S様:今後は通話録音や通話内容のテキスト化などにも興味があります。
不動産業ではお客様との対応履歴が重要になるため、通話履歴の活用や情報共有の効率化にもつなげていきたいと考えています。
RemoTELの機能をさらに活用しながら、より効率的な電話運用を目指していきたいですね。
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