導入事例
新日本ケミカル・オーナメント工業株式会社
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配線工事から解放。
スマートフォン内線化とPCソフトフォンで電話環境を刷新
導入前の課題・目的
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ビジネスフォンの配線管理やレイアウト変更時の対応に手間がかかっていた。
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営業担当への取次ぎに時間がかかり、お客様対応の迅速化が課題だった。
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スマートフォンを内線化し、より柔軟な電話運用を実現したいと考えていた。
導入後の効果・変化
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PCソフトフォンとスマートフォンを活用した柔軟な電話環境を実現。
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電話の取次ぎがスムーズになり、お客様対応の迅速化につながった。
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ヘッドセット運用により、電話対応中も両手が使える環境となり業務効率が向上した。
RemoTEL Case Study
※お客さまの個人情報に関する取り組みとして、ご担当者さまのお名前はイニシャルにて表記しております。
ー 御社の事業内容について、教えてください。
T.N様:当社は食品包装資材の卸売業を行っています。
従業員数は16名で、お客様のニーズに合わせた包装資材の提案・販売を行っています。
ー 今回、クラウドPBXの導入を検討されることになったのは、どのような背景からだったのでしょうか?
T.N様:もともとは有線のビジネスフォンを利用していましたが、配線の煩わしさを感じていました。
また、営業担当が使用しているスマートフォンを内線化し、お客様への対応をより迅速にしたいと考えていました。
従来は本社で電話を受けた後に営業担当へ連絡していたため、お客様への折り返しまでに時間がかかるケースもありました。その課題を改善したいという思いがありました。
ー RemoTEL導入前はどのような電話環境でしたか?
T.N様:有線のビジネスフォンを利用しており、席ごとに電話機を設置していました。
20台以上の電話機がありましたが、現在はPCソフトフォンとスマートフォンを中心とした運用へ移行しています。
ー RemoTELを選ばれた理由を教えてください。
T.N様:他社サービスも比較検討しましたが、RemoTELはユーザーインターフェースが分かりやすく、使いやすいと感じたことが大きな決め手でした。
また、価格面にも魅力を感じました。
録音機能を含めたコストパフォーマンスの良さも導入理由の一つです。
さらに、クラウドPBXへの移行にあたっては既存の電話番号を継続利用できるかが大きな懸念点でしたが、問題なく導入できたことも安心材料になりました。
ー 現在はRemoTELをどのように活用されていますか?
T.N様:主にお客様からの電話受付として利用しています。
また、営業時間外の対応にも活用しています。
当初期待していたスマートフォンの内線化については環境自体は整っていますが、現在は社内での運用定着を進めている段階です。今後さらに活用を広げていきたいと考えています。
ー 実際に利用してみた感想を教えてください。
T.N様:最初はソフトフォンの設定や各PCへの導入などで苦労した部分もありましたが、使い始めてしまえば快適です。現在は社内でも概ね満足しています。
特にヘッドセット運用になったことで両手が自由に使えるようになり、電話対応しながら他の業務も進めやすくなりました。
ー 導入によって得られた効果や変化はありましたか?
T.N様:導入前は社員から抵抗感があるかもしれないと思っていましたが、実際には想像以上にスムーズに社内へ浸透しました。
また、従来のように電話機が常に鳴る環境ではなくなったことで、業務に集中しやすい環境になったと感じています。
ー 今後、RemoTELをどのように活用していきたいとお考えですか?
T.N様:録音機能をさらに活用していきたいと考えています。
録音データを営業担当や社内メンバーと共有し、電話応対品質の向上や情報共有の強化につなげていきたいですね。
録音機能は従来の電話環境では実現が難しかったため、今後の業務改善に活かしていきたいと考えています。