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導入事例

株式会社AdipoSeeds

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固定オフィスなしでも“03番号”で信頼性を確保
世界を飛び回るバイオベンチャーの柔軟な電話環境とは

導入前の課題・目的

  • 固定オフィスがなく、従来の固定電話が導入できない環境

  • 既存のクラウド電話がつながらない・転送できないなど機能不全

  • 社員増加に伴い、個人携帯での業務対応に限界を感じていた

導入後の効果・変化

  • 03番号の取得により、対外的な信頼性を確保

  • スマホでの運用により、場所に縛られない柔軟な電話環境を実現

  • 内線機能の活用で、社内コミュニケーションが大幅に円滑化

RemoTEL Case Study

※お客さまの個人情報に関する取り組みとして、ご担当者さまのお名前はイニシャルにて表記しております。

ー 御社の事業内容について、教えてください。

J.F様:当社は創薬型のバイオベンチャーで、再生医療の研究開発を行っております。ヒト脂肪組織から血小板を製造し、医療応用を目指しております。

現在の従業員数は15名ほどです。

ー 今回、クラウドPBXの導入を検討されることになったのは、どのような背景からだったのでしょうか?

J.F様当社は創業以来、固定のオフィスを持たない形で事業を行っており、物理的な固定電話を設置できない状況でした。

そのため、クラウド型の電話サービスは必然的な選択でした。

 

ただ、以前利用していたクラウドのサービスは「電話がつながらない」「転送ができない」といった問題が多く、実質使い物にならない状態で…。

 

そのため、早急に別のサービスへの切り替えが必要でした。

ー 数あるクラウドPBXの中からRemoTEL を選ばれる決め手になったポイントは何でしたか?

J.F様比較サイトや検索でいくつかサービスを調べましたが、実際にトライアルまで行ったのはRemoTELだけでした。

 

過去の失敗もあったため、「実際に使えるか」を重視して検証した結果、問題なく使えることが確認できたのが大きかったです。

 

また、03番号を取得できる点も決め手でした。

固定オフィスがない当社にとって、対外的な信頼性を担保する意味で非常に重要でした。

 ​​

ー RemoTELをどのように活用していますか。

J.F様基本的にはスマートフォンで利用しています。固定電話の代わりにスマホを使っているイメージですね。

また、内線機能は非常に活用しています。外出先や在宅、さらには海外にいても、ネット環境さえあれば社内とつながれるのは大きなメリットです。

ー海外でも利用されるとのことですが海外ではどのように利用していますか?

J.F様:主には米国で利用していて、2〜3ヶ月に1回ほどの頻度で訪問しています。
現地でもホテルのWi-Fiなどインターネット環境さえあれば、日本と同じ感覚で問題なく利用できています。

例えば、出張先のホテルから日本の関係者へ連絡を取る際も、特別な手配をすることなく、そのまま発信できるのは非常に便利ですね。

内線も問題なく使えるため、社内メンバーとのやり取りもスムーズに行えます。

 

時差の関係で常に頻繁に連絡を取るわけではありませんが、「必要なときにすぐつながる」という安心感は大きく、場所に縛られず業務を継続できる環境として非常に役立っています。

ー 導入によって得られた効果や変化はありましたか?

 

J.F様当社は業務上、電話の利用頻度自体はそこまで多くなく、日常的なコミュニケーションはメールやWeb会議が中心です。

その中でも、RemoTELの導入によって、会社の代表番号として機能させられるようになったこと、そして個人携帯を使わずに会社として発信できる環境が整ったことは大きな変化でした。

 

また、実際に使ってみて特に価値を感じているのが内線機能です。

拠点や場所に関係なく、すぐに社内メンバーとつながれるため、コミュニケーションのハードルが大きく下がりました

 

海外出張中でも同様に連絡が取れるなど、場所に縛られずスムーズにやり取りできる環境が整ったことで、社内コミュニケーションはより円滑になったと感じています。

ー 今後、RemoTELをどのように活用していきたいとお考えですか?

J.F拠点を持たない、あるいは一時的なサテライト拠点での利用など、今後も柔軟に活用していきたいと考えています。

オフィス移転などがあっても影響を受けない点は大きなメリットですね。

株式会社AdipoSeeds

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