導入事例
株式会社リピスト

「もう電話のために出社しなくていい」
複雑な電話環境を刷新し、どこでもつながる働き方へ
導入前の課題・目的
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メタル回線とクラウドが混在し、仕組みが分かりづらくブラックボックス化していた
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電話転送や回線設定を日々行う必要があり、運用負担が大きかった
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設定変更を代理店に依頼するしかなく、スピーディに対応できなかった
導入後の効果・変化
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スマートフォンで受発信が可能になり、リモートでも自然に電話対応できる環境に
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面倒だった転送設定が不要になり、日々の業務ストレスを解消
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電話対応のための出社が不要になり、働き方の自由度が向上
RemoTEL Case Study
※お客さまの個人情報に関する取り組みとして、ご担当者さまのお名前はイニシャルにて表記しております。
ー 御社の事業内容について、教えてください。
R.N様:ECサイトのカートシステムを構築できるサービスを提供しています。従業員は40名以内の規模です。
ー 今回、クラウドPBXの導入を検討されることになったのは、どのような背景からだったのでしょうか?
R.N様:一番大きかったのはリモートワークです。
従来のメタルPBXだと、電話を受けるために転送設定をしたり、別回線を使ったりと、とにかく手間がかかっていました。
「これ、もっとシンプルにできないのか」という思いがずっとあって、アプリで受信できるクラウドPBXに切り替えようと考えました。
ー 導入前は、どのような電話システムを使われていましたか?
R.N様:正直に言うと、“よく分からない状態”でした。
メタル回線とクラウドが混在していて、なぜその構成になっているのかも不明で…。
IP電話なのにメタルも絡んでいたりして、「なんでこんなに複雑なんだろう」と感じていました。
また、設定を自分たちで触れないのも大きなストレスでした。
変更があるたびに代理店へ依頼する必要があり、すぐ対応したくてもできない。
“自分たちの電話なのに自分たちでコントロールできない”状態でした。
さらに運用面でも、電話番号にかかってきた着信を複数の携帯へ転送する設定を行っており、日常的に手間が発生していました。
「なんでこれを毎日やっているんだろう…」と感じるような、非効率な運用になっていましたね。
ー 数あるクラウドPBXの中からRemoTEL を選ばれる決め手になったポイントは何でしたか?
R.N様:いくつか比較しましたが、コスト面が大きな決め手でした。
機能面でも十分で、「これでいいよね」と納得して選びました。
あとはインターネットFAXが使える点も良かったです。
ー インターネットFAXは実際に使ってみてどう変わりましたか?
R.N様:かなり楽になりました。
取りに行かなくても確認できるし、送信もすぐできる。
正直、使用頻度はそこまで多くないんですが、「必要なときにすぐ使える」状態になったのは大きいですね。
ー RemoTELをどのように活用していますか。
R.N様:オフィスには固定電話を4台だけ設置していて、それ以外はスマートフォンで利用しています。
社員それぞれが必要に応じてアプリを入れて受電する形にしているので、特定の人が電話番をするような運用ではなくなりました。
そのため、リモートワーク中でもオフィスにいるのと同じように電話対応ができていますし、外出中でもそのまま受電できるのが大きいですね。
場所に縛られずに対応できるので、「誰かが会社にいないといけない」という状況がなくなりました。
また、部署や業務に応じて柔軟に受電できるので、必要な人がその場で対応できる点も効率的だと感じています。
ー 実際にご導入いただいて、どんな効果・変化がありましたか?
R.N様:一番大きいのは、「電話のために出社しなくてよくなったこと」です。
これまでは、誰かがオフィスにいないと電話に出られない状況だったのですが、それがなくなったことで働き方の自由度はかなり上がりました。
社内の反応としても、営業部門を中心に活用していますが、「特に困ることはない」「普通に使えている」という声が多いです。
逆に言うと、それだけ自然に業務に馴染んでいるということだと思います。
全体としては、「かゆいところに手が届くようになった」という印象ですね。
これまで手間だったことが自然に解消されて、気づいたら楽になっている。
派手な変化ではないですが、確実に使いやすくなっていると感じています。
ー 今後、RemoTELをどのように活用していきたいとお考えですか?
R.N様:現状は受電中心で電話の頻度もそこまで高くないので、高度な機能の活用はまだ考えていません。
もし使うとすれば、録音の確認や要約機能などを管理用途で使う可能性はありますが、今は十分満足しています。
