導入事例
クロノスガイヤ株式会社

複数拠点の電話対応を東京で一元化。
現 場の負担軽減と機会損失の削減を実現
導入前の課題・目的
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現地フロント対応のため、接客中に電話へ出られず機会損失が発生
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少人数運営により、電話対応が現場スタッフの負担になっていた
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今後の店舗拡大に向けて、電話対応の一元化が必要だった
導入後の効果・変化
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東京での一括受電により、電話の取りこぼしが大幅に減少
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現場スタッフが電話対応から解放され、接客業務に集中できる環境に
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PCでの受電により在宅対応も可能となり、柔軟な働き方を実現
RemoTEL Case Study
※お客さまの個人情報に関する取り組みとして、ご担当者さまのお名前はイニシャルにて表記しております。
ー 御社の事業内容について、教えてください。
G.S様:当社は建設・工事事業を中心に展開しており、関連事業として温泉ホテルや焼肉店の運営も行っています。
また、インバウンド向けに相撲ショーを楽しめるレストランなど、複数のサービス事業も展開しています。
従業員数はアルバイトを含めて約40名程度です。
ー 今回、クラウドPBXの導入を検討されることになったのは、どのような背景からだったのでしょうか?
G.S様:温泉ホテルの電話対応を現地で行っていましたが、今後の店舗拡大を見据え、東京で電話を一括管理する体制を検討したことがきっかけです。
当初は新しく電話番号を取得することを目的に情報収集をしていた中で、クラウドPBXの存在を知り、複数サービスを比較検討しました。
ー 導入前は、どのような電話システムを使われていましたか?
G.S様:導入前は、ホテルのフロントでビジネスフォンを使用し、現地スタッフが電話対応を行っていました。
しかし、少人数での運営のため、接客中は電話に出られないことも多く、機会損失が発生していました。
ー 数あるクラウドPBXの中からRemoTEL を選ばれる決め手になったポイントは何でしたか?
G.S様:複数サービスを比較する中で、最終的な決め手は以下の点でした。
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営業担当による丁寧な提案とサポート
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実機デモ(ヘッドセットや画面)の体験ができたこと
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導入タイミングや条件が合致したこと
特に、他社がオンライン中心の提案だったのに対し、実際に来社してデモを行ってもらえたことで、具体的な運用イメージを持てた点が大きな決め手となりました。
ー RemoTELをどのように活用していますか。
G.S様:現在は、温泉ホテルの予約受付や問い合わせ窓口として活用しています。
各ホテルで取得した電話番号から、時間帯に応じて東京のコールセンターへ転送し、一括で対応しています。
主にPCで利用しており、一部管理者のみスマートフォンでも対応可能な体制を構築しています。
ー 実際に使ってみて、使い勝手はいかがですか?
G.S様:そうですね、必要最低限の機能で使う分には特に問題なく使えています。
もともと「回線を引かずにパソコンで電話ができる」というところが目的だったので、その点はしっかり満たせていますね。
使っていく中で「あの機能もあったらいいな」と思うことは出てきましたけど、そこはコストとのバランスかなという感じです。
ー 導入によって得られた効果や変化はありましたか?
G.S様:一番大きいのは、現地のスタッフが電話を取らなくてよくなったことですね。
これまで接客中に電話が鳴っても出られないことが多くて、取りこぼしもありましたし、現場の負担にもなっていました。
今は東京で一括で受けているので、そういった機会損失はかなり減りましたし、現場も接客に集中できるようになっています。
あと、もともと想定していなかったんですけど、在宅でも電話対応ができるようになったのは良かった点ですね。
ー 今後、RemoTELをどのように活用していきたいとお考えですか?
G.S様:現時点で明確にこうしていきたいというのはまだ固まっていないんですけど、
今やっているインバウンド向けの事業などで、英語対応ができるようになれば、活用の幅は広げていけるかなと思っています。
事業ごとにある程度安定してきたら、人員も増やして、電話対応の体制ももう少し強化していきたいですね。
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