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導入事例

​福岡南法律事務所

弁護士

國嶋 洋伸 様

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番号ポータビリティで代表番号を変えずにスムーズに移転
外出先や在宅でも、場所を選ばず事務所の電話が使えるように

導入前の課題・目的

  • オフィス移転にあたり、代表電話番号を変えずにすむ方法を探していた。

  • 外出時、代表電話が使えないことが業務上の課題となっていた。

  • 在宅ワークの導入を検討していた。

導入後の効果・変化

  • 番号ポータビリティサービスにより、代表番号を変更せずに継続。工事も不要でスムーズに事業を継続できた。

  • 高音質と通話録音機能で、電話によるコミュニケーションが安心・快適になった。

  • 外出先・在宅ワーク中でも代表電話番号が使えるようになり、場所にしばられないワークスタイルを実現できた。

RemoTEL Case Study

ー 御社の事業内容について、教えてください。

國嶋様:福岡南法律事務所には4人の弁護士が在籍し、交通事故・火事・借金・相続問題など市民の法律相談を扱っております。

ー 今回、クラウドPBXの導入を検討されることになったのは、どのような背景からだったのでしょうか?

國嶋様私たちの事務所は2022年8月に現在のオフィスに移転したのですが、これに伴って番号を変更せずに継続できる方法を探していました。
また、これまで使っていた従来型のPBXは主装置の保守コストがかかりますし、代表番号での受発信のためだけにオフィスに戻らなければならないことも業務上の課題でした。

弁護士は外出の機会が多い仕事です。外では個人の携帯電話を使っていましたが、知らない番号からかかってくると出られない方もいますので、コミュニケーションが滞る一因になっていました。
「移転しても代表電話番号を継続できる」「外出先でも事務所の番号で受発信できる」環境を求めていた時にクラウドPBXのことを知り、導入の検討をはじめました。

ー 数あるクラウドPBXの中からRemoTEL を選ばれる決め手になったポイントは何でしたか?

國嶋様重視したのはコスト・音質・実績です。

 

選定にあたっては5、6社を比較しました。当初は地元の九州にサービス拠点がある会社で、と考えていました。オフィスの移転に伴う導入だったので、やはり近くに拠点がある方が何かあったときに安心だと思いまして。しかし、導入の相談をしたRemoTELの営業担当の対応が丁寧で、東京とのWEB会議だけでも特に問題ないと感じるようになりました。

 

技術基盤も多くの企業のコールセンターで導入実績があるサービスですし、導入前のトライアルサービスで音質の良さを実感したので導入を決めました。

ー RemoTELをどのように活用していますか。

國嶋様RemoTELは固定電話機、スマホアプリ、PCソフトフォンが自由に選べますので、弁護士やスタッフはそれぞれが自分の業務に合った端末を選んで使っています。

 

私はWindowsのソフトフォンを使うことが多いです。ヘッドセットを使えば両手が空きますし、Webで調べた電話番号をコピー&ペーストすればかけ間違いもありません。弁護士の仕事は電話が多いので、一つひとつのアクションがスマートになり仕事が楽になりました。

 

また、通話録音オプションも追加して通話を録音しています。会話の内容が重要な証拠になることもありますので、全てが録音されていることは大きな安心感があります。

 

九州という土地柄、地域ごとの方言もあるので、会話を明瞭に聞き取れる高い音質にも助けられています。以前のシステムでは聞き取りにくいことが頻繁にあったのですが、RemoTELの導入ですっかり解消されました。クラウド電話でこの品質は非常に驚いています。

ー 実際にご導入いただいて、どんな効果・変化がありましたか?

スムーズなオフィス移転

國嶋様何と言ってもオフィス移転がスムーズに完了したことです。やることは山のようにありましたが、電話に関しては作業がほとんど発生せず、すべて自分たちだけで完了しました。

 

普通なら煩雑な手続きや専門業者を呼んでの工事や立ち合いなど、手間と時間がとてもかかります。しかし、あらかじめRemoTELで電話をクラウド化していたので、固定電話はLANケーブルを繋げるだけ、スマホ・PCも簡単な設定をするだけで新しいオフィスで業務が始められました。

 

今回FAXだけは新しい番号にしたのですが、以前の番号に送信した方から届かないという問合せが入ることがあります。代表番号を継続できなかったら、電話でも同じことが起きていた可能性が高く、ぞっとしますね。

RemoTELの導入でスムーズなオフィス移転ができて本当によかったです。

外出先で受発信でき、在宅ワークも可能に。

國嶋様もう一つは、働き方の自由度が大きく向上したことです。

 

弁護士は地方での裁判など外出・出張も多く、事務所にいられる時間は週の半分ほどしかありません。どこにいても代表番号で受発信できるようになったことで、電話のために事務所に行く必要がなくなり、業務効率が格段にアップしました。

 

また外出先と同様、自宅でも代表番号が使えますので、在宅ワークが実現できました。子育て中の弁護士もいるので、場所を選ばずに仕事ができるようになったことで働き方は大きく変わりました。
 

ー これからのRemoTEL へのご要望をお聞かせください。

國嶋様今後は代表電話だけでなく、個人直通のダイヤルイン番号の導入も検討しています。

 

新規のお客様や業者からの連絡は代表番号、ご相談中のお客様は直通番号などと使い分けて、よりシームレスな連絡の体制を実現したいです。また、IVR(自動音声応答)機能が標準でついているので、お客様からの問合せの振り分けに活かして便利に使っていきたいですね。

 

代表電話がオフィス内だけでなく、外出先・在宅中でも使えるようになったことで、お客様との連絡・相談が円滑に進むようになりました。法律事務所にとって、電話は弁護士とお客様を繋ぐ大事なツールです。導入して本当によかったと実感しています。

 

もっと多くの方にRemoTELを使ってもらいたいですね。電話について課題を感じている法律事務所の方がいたらRemoTELをおすすめします!
 

福岡南法律事務所

事業内容

1999年4月1日に初代所長・椛島敏雅弁護士が、福岡市南区・野間四角に開業した法律事務所です。椛島敏雅弁護士は20年間在籍した福岡第一法律事務所で重点的に取組んだ、多重債務事件や交通事故、一般民事事件の他、集団労災・公害事件等の経験を活かして、南区を中心とした皆さんの身近な相談相手となる法律事務所を目指して開業しました。

2020年1月に法人化し、福岡県柳川市に支部を開設しました。

2022年8月より、現在地へ「福岡南法律事務所」として移転し、椛島敏雅弁護士は柳川市支部事務所において「椛島としまさ法律事務所」を開設し執務しています。

ホームページ

https://fm-lawoffice.jp/